ウイル・ヒル牧師からの重要なメッセージ

希望バプテスト教会及び地域の皆様方へ、


イエス・キリストの御名を賛美します。­

 この度は、予想外の出来事で、急遽アメリカに行くことになりました。この状況を踏まえ、家族の進路や希望バプテスト教会の今後の進路をお伝えしたいと思います。

 先日、母がガンを患っている可能性があるという報告を受けました。M R Iを受けられない状況が続いていましたが、ようやくM R Iが可能になりました。その結果、やはり乳がんを患っていることが分かりました。広がりはひどく、乳房切除術が行われることになりました。決して簡単な手術ではありません。そのため、父と母を助けるために、一時的にアメリカに行くことを決めました。

 皆様もご存知かとは思いますが、現在は日本への入国制限がかかっているので、いつ新潟に戻ってこられるかはまだ分かりません。1ヶ月になってしまうのか、3ヶ月になってしまうのか分かりません。しかし、母の手術が終わりましたら、一刻でも早く日本に戻れるように励んで参ります。

 自分がいない間、多少の変化はありますが、希望バプテスト教会は続けて集会を開き、イエス・キリストの福音を伝える働きを進めて参ります。

 小針キャンパスは、去年から教会でスタッフとして働いている宮下が牧会します。二人であって今後の進路について話しました。変わることがいくつかありますが、皆様が宮下牧師と協力していくようにお願いします。共にイエス様の素晴らしい愛と福音を広めてください。

 中央キャンパスは当面の間おやすみとさせていただきます。日本に帰国したら、中央キャンパスについて検討します。

 複雑な気持ちで新潟を離れることになりましたが、1日でも早く皆様と再会できることをお祈りしています。その時まで、主の祝福と恵が豊かりありますように。                                               

2020年 5月 25日


                                                                                             希望バプテスト教会
                                                                                       ウイル・ヒル